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マンジャロ【2.5mg 3,740円〜 / 5mg 6,875円〜】少しでも安く続ける方法|2026年版

「マンジャロを始めたいけど、値段が気になる」
「2.5mgは安いけど、5mgになったらいくらかかるの?」

この記事をご覧の方は、そんな疑問を抱えているのではないでしょうか。マンジャロの値段は2.5mgで月20,000〜30,000円、5mgで月35,000〜55,000円が相場感です。ただし、診察料や送料を含めるとより高くなるケースがあります。

本記事では、クリニック間の価格差が生まれる理由や「5mgの壁」と呼ばれる増量時のコスト対策、できる限りコストを抑えて続けるための実践戦略を詳しく解説します。ぜひ自分の予算に合ったクリニック選びに役立ててください。

目次

マルベルクリニックのマンジャロ料金一覧表

※2026年3月時点の料金です。
※診察料・薬代・クール便配送料をすべて含んだ料金です。
※マンジャロにはアルコール綿が付属します。
※表に記載の処方以外(例:2本処方や規格違いで2本ずつの処方)は対応していません。

当クリニックでは、マンジャロを診察料・クール便送料込みの値段でご提供しており、原則として追加費用はありません。

また、2.5mgを1ヶ月分ずつ購入される場合は19,800円(1本あたり4,950円)ですが、6ヶ月分まとめて購入していただくことにより、1ヶ月あたり14,960円(同3,740円)となります。お薬は最短で即日発送、24時間受付しており、1分で予約が完了するオンライン予約がご利用いただけます。

▼当クリニックのマンジャロ処方について詳しくはこちらをご覧ください。
マンジャロ処方(オンライン診療)|【公式】マルベルクリニック東京

マンジャロとは?値段が決まる仕組み

マンジャロについての基礎知識と、どのようにして値段が決まるのかについて解説します。

2型糖尿病治療薬がダイエットで使われる背景

マンジャロは、GLP-1とGIPという2つの受容体に働きかける薬で、2型糖尿病治療薬として開発されました。食後の血糖値の上昇が抑えられ、少ない量でも満足感が得られやすくなることから、近年では美容やダイエット目的で使われるケースがあります。(※1)(※2)

なおマンジャロは、2型糖尿病治療薬の効能または効果で国内承認を取得している薬です。(※3)

値段に影響する3大要素(用量・本数・診療形態)

自由診療のマンジャロはクリニックによって値段が大きく異なります。その差を生む要素は主に3つです。

・用量:2.5mg、5mg、7.5mgなどの種類があり、用量が増えるほど値段も高くなります
・本数:4本購入すれば1カ月分ですが、まとめ買いで単価が下がるケースもあります
・診療形態:対面通院とオンライン診療では、診察料や配送料の有無などでコストが変わります

マンジャロの値段には、こうした要素が含まれています。

マンジャロ2.5mg・5mgの1ヶ月あたりの値段相場

マンジャロの値段相場は、1ヶ月分(4本)あたり2.5mgで20,000〜30,000円、5mgで35,000〜55,000円ほどです。自由診療のため、クリニックによって価格差があります。

また後述しているように「隠れコスト」も含めて考えることが大切です。たとえば初回割引などのキャンペーンを実施しているケースでも、必ず「継続した場合のコスト」を確認し、複数のクリニックを比較するようにしましょう。

5mg・7.5mgなど『増量時のコスト増』に備えることが大切

マンジャロは用量によって値段が変わります。継続するには、増量時のコスト増をあらかじめ加味した上で資金計画を立てることが大切です。

2.5mgは導入期

マンジャロは、まず2.5mgからスタートします(※4)。これは身体を薬に慣らすための導入期であり、副作用のリスクを可能な限り抑える目的もあります。

週1回2.5mgを4週間続けたのち、医師の判断のもと週1回5mgに増量します(※4)。このため導入期の値段だけを見て始めた場合、増量後のコスト増に驚いてしまうかもしれません。

5mg・7mgなどへの増量にともないコストも増える

5mgに増量すると、20,000〜30,000円だった月額が35,000〜55,000円程度に増えます。さらに7mgへの増量が必要になった場合、月額は50,000〜75,000円程度に増えることに。

例として、手取り260,000円の方にとっては自由に使えるお金の多くを占めることになります。そのため「家賃並みの薬代」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、ここで継続を断念してしまうとリバウンドするおそれがあります。そのため、マンジャロを始めるときは『増量後の費用まで含めた資金計画』を立てることが大切です。

注意|増量は必ず医師に相談してから
値段を抑えたいからといって、自己判断で用量を減らすことは絶対に避けましょう。期待した効果が得られないだけでなく、治療が長引き、かえって高くつくこともあります。副作用のリスクも踏まえ、安全性を第一に考えて医師の指示に従ってください。

マンジャロ本体の値段+隠れコストを含めてクリニックを選ぶ

マンジャロを始めるにあたってクリニックを選ぶ際、着目したいのが「隠れコスト」です。具体的にどのような費用を確認しておくとよいのかをまとめました。

薬代以外にかかる費用(隠れコスト)は?

「マンジャロ1本20,000円という広告に惹かれて申し込んだら、会計時に27,000円を請求された」というケースも決して珍しくありません。一例として、薬代以外に発生する費用には次のようなものがあります。

  • 初診料(1,000〜3,000円)
  • 再診料(500〜1,500円)
  • システム利用料(300〜1,000円)
  • 配送料(500〜1,500円)
  • クール便代(300〜800円)※配送料に加算 など

マンジャロの値段を確認する際は本体だけでなく、必ずこれらを含む「総額で比較」する習慣をつけましょう。

▼当クリニックの価格には「診察料・クール便送料」が含まれています。
マンジャロ処方(オンライン診療)|【公式】マルベルクリニック東京

通院 vs オンライン診療の費用構造の違いは?

通院の場合は交通費と待ち時間がコストになります。一方、オンライン診療は自宅で完結しますが、配送料やクール便代が発生します。

月1回の通院で往復2,000円の交通費がかかる場合、年間24,000円の出費に。一方、オンライン診療で配送料が毎回800円なら年間9,600円となり、後者のほうが安くなります。

初回クーポン・定期プランの本当のお得度は?

初回限定クーポンや、キャンペーンを実施しているクリニックも多くあります。しかし、初回が半額でも2回目以降が高額だとあまり意味がありません。

重要なのは継続した場合の総額です。たとえば「まとめ買い」で10〜15%割引されるクリニックと「初回のみ割引」のクリニックとでは、長期的には前者のほうがお得になるケースが多いでしょう。

マンジャロを少しでも安く続けるための3つの実践戦略

マンジャロを少しでも安く継続するため、以下に挙げる3つのポイントを実践してみてください。

定期配送・まとめ買いで1本あたりの値段を下げる

複数月分のまとめ買いや定期配送プランを利用すると、単価を抑えられる場合があります。さらに送料無料になるとしたら、年間で数万円の差が出ることも。

ただし定期配送の場合、途中解約の条件や用量変更時の対応はクリニックによって異なる場合があります。契約前に必ず確認し、不安な場合は事前に問い合わせましょう。

▼当クリニックでは1ヶ月分のほか2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月分の「まとめ買い」ができます。
マンジャロ処方(オンライン診療)|【公式】マルベルクリニック東京

乗り換え割・紹介クーポン等で増量時のコスト増を抑える

5mgや7mgへの増量タイミングは、クリニックの乗り換えを検討する機会になるかもしれません。乗り換え割引や紹介クーポンを実施しているクリニックなら、増量時のコスト増を抑えられる可能性があるためです。SNSなどで情報収集し、賢く利用している方も増えているようです。

値段が安すぎるマンジャロには要注意|安全性の確認ポイント

相場と比べて大幅に安すぎるマンジャロには注意が必要です。安全性や、正規品かどうかを見分けるポイントを解説します。

個人輸入・フリマサイト購入の危険性

偽造品や有効成分不明の薬剤が届く可能性
・冷蔵輸送が必要なマンジャロで、輸送中の温度管理が不十分になるリスク
・医師の診察なしで使用を始めることによる用量設定ミスや副作用増加

極端に安いマンジャロには必ず理由があります。特に個人輸入やフリマサイトで購入した場合、未承認薬や偽造品が混ざっている可能性があるため要注意です(※5)。

それらを使用して健康被害が発生しても、医薬品副作用被害救済制度(※6)の対象外となり、補償を受けられなくなるおそれがあります

国内正規品かどうかを見分けるチェックポイント

クリニックのホームページに、入手経路や正規品であることがわかる商品画像、その他の情報が掲載されているか確認しましょう。あわせて

  • 医師による診察の実施の有無
  • 副作用発生時のサポート体制

これらを確認しておくとより安心です。少しでも不明な点があれば、予約前や受診時に確認することをおすすめします。

マンジャロは公的医療保険が適用される?

「糖尿病予備軍なのだから、公的医療保険が適用されるのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、残念ながら誤解です。公的医療保険が適用されるケースと、ダイエット目的の場合に自由診療となる理由について説明します。

糖尿病治療として公的医療保険が適用されるケース

マンジャロが公的医療保険の適用となるのは、2型糖尿病と正式に診断された場合のみ。診断名と検査数値による厳格な基準があります。具体的な条件は以下のとおりです。

  • HbA1cが基準値を超えている
  • 食事・運動療法でも効果が不十分
  • 医師が薬物療法を必要と判断した

ダイエット目的では公的医療保険が適用されない理由

公的医療保険が適用される診療は、医学的必要性が認められた場合に限られており、美容やダイエット目的はそれに該当しないためです。

糖尿病予備軍の状態で処方を受けることは、本来の治療を必要とする患者さんへの薬の供給にも影響を与えます。制度を正しく理解することが大切です。

マンジャロ治療を受ける前の費用に関するチェックポイント

失敗しない資金計画を立てるため、予約前や診察時にチェックしておきたいポイントをまとめました。

事前に確認すべき項目

  • 用量別の料金表
  • 診察料(初診・再診)の有無と金額
  • 配送料・クール便代の有無
  • 支払い方法(クレジットカード・分割払い対応)
  • 定期プランがある場合はその内容と解約条件

予約前に、クリニックのホームページでこれらの項目をリストアップしておきましょう。事前に把握しておくことで、より綿密な資金計画の立案につなげてください。

診察時に医師へ質問すべきポイント

  • 増量のタイミング(目安)
  • 一般的な継続期間(見込み)
  • その他、費用が発生しそうなケース

一方、診察時は医師にこれらのポイントを確認してみてください。いずれも個人差があるので、あくまで「目安」を教えてもらう程度です。しかし長期的な資金計画を立てるにあたっては、増量のタイミングや継続期間を大まかにでも把握しておくことが大切です。

マンジャロの副作用や禁忌といった重要な情報を正しく知ることも大切

マンジャロを検討している方は、安全に使用するためにも値段だけでなく副作用や禁忌、慎重な判断が求められるケースなども正しく理解しておくことが大切です。

マンジャロの主な副作用

・循環器:心拍数増加注、低血圧、血圧低下
・消化器:悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、食欲減退、腹部膨満、胃食道逆流性疾患、おくび、鼓腸
・肝胆道:胆石症
・眼:糖尿病網膜症
・注射部位:注射部位反応(紅斑、そう痒感、疼痛、腫脹等)
・免疫系:過敏症(湿疹、発疹、そう痒性皮疹等)
・精神神経系:味覚不全、異常感覚
・臨床検査:膵アミラーゼ増加、リパーゼ増加、体重減少
・その他:疲労

これらはマンジャロの添付文書(※4)に記載されている副作用です。とくによく見られる副作用として吐き気、嘔吐、下痢などの胃腸症状があります。マンジャロを初めて使用するときや、増量したときなどに起こりやすくなります(※7)。

重大な副作用

・低血糖
・急性膵炎
・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸
・アナフィラキシー・血管性浮腫
・イレウス

これらはマンジャロによる重大な副作用とされています(※4)。

禁忌・慎重な判断が必要な方

▼禁忌(使用してはいけない人)

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • 糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者
    (インスリン製剤による速やかな治療が必須となるので、本剤を投与すべきでない)
  • 重症感染症、手術等の緊急の場合
    (インスリン製剤による血糖管理が望まれるので、本剤の投与は適さない)

これらは、マンジャロの添付文書(※4)にも記載されている禁忌です。また以下の方も使用を控えるか、慎重な判断が必要です。

▼使用を控える・または慎重な判断が必要な方

  • 妊娠中・授乳中の方、および妊娠を計画されている方
  • 甲状腺髄様癌や多発性内分泌腫瘍症2型の家族歴がある方
  • すでに糖尿病(DM)の診断を受けている方 など

これらに当てはまる方は、初診時に必ず医師に申告してください。

▼マンジャロの注意点についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
マンジャロの副作用|症状別タイムラインと危険サインの見分け方
マンジャロの危険性|死亡例は?重大な副作用?顔が老ける?後悔しないための基礎知識

当クリニックのマンジャロの値段は【診察料・送料込み】まとめ買いもご用意

マンジャロの値段は、2.5mgで月20,000〜30,000円、5mgで月35,000〜55,000円が相場感です。ただし「2.5mgの安さ」に惹かれて始めても「5mgの壁」で挫折してしまうかもしれません。比較する際は、診察料や送料を含めた総額を見るようにしましょう。

当クリニックでは診察料・クール便送料込みの値段を明記しており、単価が抑えられるまとめ買いもご用意しています。医師によるオンライン診療サポート体制も整えていますので、まずはお気軽にご相談ください。

▼24時間受付・1分で予約完了!当クリニックのマンジャロ処方
マンジャロ処方(オンライン診療)|【公式】マルベルクリニック東京

(注釈・参考文献)
※1:https://www.tanabe-pharma.com/ja/news/MTPC220926.html
※2:https://mounjaro.lilly.com/hcp/how-mounjaro-works
※3:https://medical.lilly.com/jp/mounjaro
※4:https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00070640
※5:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html
※6:https://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/※7:https://jp.lilly.com/diabetes_consumer/usage-mounjaro

簡単1分で予約完了!

お薬は最短で即日発送
✔ 当日予約OK
✔ 診察5分で完了
✔ 全国発送
✔ まとめ買いでお得
✔ 診察料・送料込みの価格表記

※予約はWEB・LINEどちらでもOK♪お悩みに応じたスムーズなご案内が可能です。
※診察の結果、医師が適切と判断した場合に限り、マンジャロを処方・発送します。すべての方にお薬を処方できるわけではありません。
※診察後2週間までに未払いの場合、キャンセルとなります。また、診察のみで終わった場合は診察料が発生します。その際、別途診察料を頂戴します。

マルベルクリニック東京コラム編集部
この記事の監修者

マルベルクリニック東京コラム編集部

マルベルクリニック東京の医師・スタッフ監修のもと、
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