「マンジャロを始めたいけど、値段が気になる」
「2.5mgは安いけど、5mgになったらいくらかかるの?」
この記事をご覧のあなたは、そんな疑問を抱えているのではないでしょうか。マンジャロの値段は2.5mgが月20,000〜35,000円、5mgが月35,000〜60,000円が相場感です。ただし、診察料や送料を含めるとより高くなるケースがあります。
本記事では、クリニック間の価格差が生まれる理由や「5mgの壁」と呼ばれる増量時のコスト対策、できる限りコストを抑えて続けるための実践戦略を詳しく解説します。最後まで読むことで、自分の予算に合ったクリニック選びができるようになります。
マルベルクリニックのマンジャロ料金一覧表
当クリニックでは、マンジャロを診察料・クール便送料込みの値段でご提供しています。原則として追加費用はありません。

※診察料・薬代・クール便配送料をすべて含んだ料金です。
※マンジャロにはアルコール綿が付属します。
※表に記載の処方以外(例:2本処方や規格違いで2本ずつの処方)は対応していません。
たとえば、2.5mgを1ヶ月分ずつ購入される場合は19,800円ですが、6ヶ月分まとめて購入していただくことにより、1ヶ月あたり14,960円となります。お薬は最短で即日発送。24時間受付しており、1分で予約が完了するオンライン予約が便利です。
▼当クリニックのマンジャロ処方について詳しくはこちらをご覧ください。
マンジャロ処方(オンライン診療)|【公式】マルベルクリニック東京
マンジャロとは?値段が決まる仕組み
マンジャロについての基礎知識と、どのようにして値段が決まるのかについて解説します。
2型糖尿病治療薬がダイエットで使われる背景
マンジャロは、GLP-1とGIPという2つの受容体に働きかける薬で、2型糖尿病の治療薬として開発されました(※1)。食後の血糖値の上昇が抑えられ、少ない量でも満足感が得られやすくなることから、近年では美容やダイエット目的で使われるケースが増えています(※2)。
(※1)参考:医療用医薬品 マンジャロ
(※2)未承認医薬品等:マンジャロは「2型糖尿病」に対する処方としては国内で承認されていますが、肥満症治療や痩身目的での使用については承認されていません。
値段に影響する3大要素(用量・本数・診療形態)
自由診療のマンジャロはクリニックによって値段が大きく異なります。その差を生む要素は主に3つです。
・用量:2.5mg、5mg、7.5mgなどの種類があり、用量が増えるほど値段も高くなります
・本数:4本購入すれば1カ月分ですが、まとめ買いで単価が下がるケースもあります
・診療形態:対面通院とオンライン診療では、診察料や配送料の有無などでコストが変わります
マンジャロの値段には、こうした要素が含まれています。
マンジャロ2.5mg・5mgの1ヶ月あたりの値段相場
マンジャロの値段相場は、1ヶ月分(4本)あたり2.5mgで20,000〜35,000円、5mgで35,000〜60,000円ほどです。自由診療のため、クリニックによって価格差があります。
また後述しているように「隠れコスト」も含めて考えることが大切です。たとえば初回割引などのキャンペーンを実施しているケースでも、必ず「継続した場合のコスト」を確認し、複数のクリニックを比較するようにしましょう。
「2.5mgの罠」と「5mgの壁」|マンジャロ増量時のコスト増に備える

※増減量については、患者様の状態に応じて医師が適宜判断します(医療用医薬品 マンジャロ)。
マンジャロは用量によって値段が変わります。そのため、増量時のコスト増をあらかじめ頭に入れておくことが大切です。
2.5mgは「導入期」—効果維持には増量が必要
マンジャロは、まず2.5mgからスタートします。これは身体を薬に慣らすための導入期であり、副作用のリスクを可能な限り抑える目的もあります。
そして週1回2.5mgを4週間続けたのち、医師の判断のもと週1回5mgに増量します(※3)。このため導入期の値段だけを見て始めた場合、増量後のコスト増に驚いてしまうかもしれません。
(※3)参考:医療用医薬品 マンジャロ
5mg移行後の月額コストと家計への影響
5mgに増量すると、20,000〜35,000円だった月額が35,000〜60,000円程度に増えます。手取り260,000円の方にとっては、自由に使えるお金の多くを占めることに。そのため「家賃並みの薬代」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、ここで継続を断念してしまうとリバウンドするおそれがあります。そのため、マンジャロを始めるときは『5mg移行後の費用まで含めた資金計画』を立てることが大切です。
用量調整は必ず医師と相談—値段だけで判断しない
用量は必ず医師の判断を仰いでください。効果と副作用のバランスは個人差が大きく、5mgで十分な方もいれば7.5mg以上必要な方もいます。
値段を抑えたいからといって、自己判断で用量を減らすことは絶対に避けましょう。期待した効果が得られないだけでなく、治療が長引いてかえって高くつくこともあります。副作用のリスクも踏まえ、安全性を第一に考えて医師の指示に従ってください。
「マンジャロの値段+隠れコスト」を含めた賢いクリニック選び
マンジャロを始めるにあたってクリニックを選ぶ際、着目したいのが「隠れコスト」です。具体的にどのような費用を確認しておくとよいのかをまとめました。
薬代以外にかかる費用の内訳
「マンジャロ1本20,000円という広告に惹かれて申し込んだら、会計時に27,000円を請求された」というケースも決して珍しくありません。一例として、薬代以外に発生する費用には次のようなものがあります。
- 初診料(1,000〜3,000円)
- 再診料(500〜1,500円)
- システム利用料(300〜1,000円)
- 配送料(500〜1,500円)
- クール便代(300〜800円)※配送料に加算
マンジャロの値段を確認する際は本体だけでなく、必ずこれらを含む「総額で比較」する習慣をつけましょう。
▼当クリニックの価格には「診察料・クール便送料」が含まれています。
マンジャロ処方(オンライン診療)|【公式】マルベルクリニック東京
通院 vs オンライン診療の費用構造の違い
通院の場合は交通費と待ち時間がコストになります。一方、オンライン診療は自宅で完結しますが、配送料やクール便代が発生します。
月1回の通院で往復2,000円の交通費がかかる場合、年間24,000円の出費に。一方、オンライン診療で配送料が毎回800円なら年間9,600円となり、後者のほうが安くなります。
初回クーポン・定期プランの本当のお得度
初回限定クーポンや、キャンペーンを実施しているクリニックも多くあります。しかし、初回が半額でも2回目以降が高額だとあまり意味がありません。
重要なのは継続した場合の総額です。たとえば「まとめ買い」で10〜15%割引されるクリニックと「初回のみ割引」のクリニックとでは、長期的には前者のほうがお得になるケースが多いでしょう。
マンジャロを少しでも安く続けるための3つの実践戦略
マンジャロを少しでも安く継続するため、以下に挙げる3つのポイントを実践してみてください。
定期配送・まとめ買いで1本あたりの値段を下げる
複数月分のまとめ買いや定期配送プランを利用すると、単価を抑えられる場合があります。さらに送料無料になるとしたら、年間で数万円の差が出ることも。
ただし定期配送の場合、途中解約の条件や用量変更時の対応はクリニックによって異なる場合があります。契約前に必ず確認し、不安な場合は事前に問い合わせましょう。
▼当クリニックでは1ヶ月分のほか2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月分の「まとめ買い」ができます。
マンジャロ処方(オンライン診療)|【公式】マルベルクリニック東京
乗り換え割・紹介クーポンで「5mgの壁」を突破
5mgへの増量タイミングは、クリニックの乗り換えを検討する好機になるかもしれません。乗り換え割引や紹介クーポンを実施しているクリニックなら、増量時のコスト増を抑えられる可能性があるためです。SNSなどで情報収集し、賢く利用している方も増えているようです。
月予算から逆算—払い続けられる金額シミュレーション
月収から、無理なくマンジャロにかけられる予算を逆算してみましょう。一般的に美容・健康への支出は手取りの3〜10%(※4)が目安とされています。
予算には個人差がありますが、たとえばパーソナルジムに月80,000円払っていた方なら、マンジャロの月35,000〜60,000円(5mg時)は安いと感じるかもしれません。シミュレーションの際は『自分にとっての価値と基準』を明確にしておくことも大切です。
(※4)公的な統計データに基づく全世帯の平均値ではなく、金融機関やライフスタイルメディアなどが家計管理の「目安」「理想値」としている数値です。
「値段が安すぎるマンジャロ」には要注意|安全性の確認ポイント

相場と比べて大幅に安すぎるマンジャロには注意が必要です。安全性や、正規品かどうかを見分けるポイントを解説します。
個人輸入・フリマサイト購入の危険性
・偽造品や有効成分不明の薬剤が届く可能性
・冷蔵輸送が必要なマンジャロで、輸送中の温度管理が不十分になるリスク
・医師の診察なしで使用を始めることによる用量設定ミスや副作用増加
極端に安いマンジャロには必ず理由があります。特に個人輸入やフリマサイトで購入した場合、未承認薬や偽造品が混ざっている可能性があるため要注意です(※5)。
それらを使用して健康被害が発生しても、医薬品副作用被害救済制度の対象外となり、補償を受けられなくなるおそれがあります。
(※5)参考:医薬品等を海外から購入しようとされる方へ |厚生労働省
国内正規品かどうかを見分けるチェックポイント
クリニックのホームページに、入手経路や正規品であることがわかる商品画像、その他の情報が掲載されているか確認しましょう。あわせて
- 医師による診察の実施の有無
- 副作用発生時のサポート体制
これらを確認しておくとより安心です。少しでも不明な点があれば、予約前や受診時に確認することをおすすめします。
マンジャロは公的医療保険が適用される?条件と誤解の解消
「糖尿病予備軍なのだから、公的医療保険が適用されるのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、残念ながら誤解です。公的医療保険が適用されるケースと、ダイエット目的の場合に自由診療となる理由について説明します。
糖尿病治療として公的医療保険が適用されるケース
マンジャロが公的医療保険の適用となるのは、2型糖尿病と正式に診断された場合のみ。診断名と検査数値による厳格な基準があります。具体的な条件は以下のとおりです。
- HbA1cが基準値を超えている
- 食事・運動療法でも効果が不十分
- 医師が薬物療法を必要と判断した
ダイエット目的では公的医療保険が適用されない理由
公的医療保険が適用される診療は、医学的必要性が認められた場合に限られており、美容やダイエット目的はそれに該当しないためです。
糖尿病予備軍の状態で処方を受けることは、本来の治療を必要とする患者さんへの薬の供給にも影響を与えます。制度を正しく理解することが大切です。
【実用】マンジャロ治療を受ける前の費用に関するチェックポイント
失敗しない資金計画を立てるため、予約前や診察時にチェックしておきたいポイントをまとめました。
事前に確認すべき項目
- 用量別の料金表
- 診察料(初診・再診)の有無と金額
- 配送料・クール便代の有無
- 支払い方法(クレジットカード・分割払い対応)
- 定期プランがある場合はその内容と解約条件
予約前に、クリニックのホームページでこれらの項目をリストアップしておきましょう。事前に把握しておくことで、より綿密な資金計画の立案につなげてください。
診察時に医師へ質問すべきポイント
- 増量のタイミング(目安)
- 一般的な継続期間(見込み)
- その他、費用が発生しそうなケース
一方、診察時は医師にこれらのポイントを確認してみてください。いずれも個人差があるので、あくまで「目安」を教えてもらう程度です。しかし長期的な資金計画を立てるにあたっては、増量のタイミングや継続期間を大まかにでも把握しておくことが大切です。
当クリニックのマンジャロの値段は【診察料・送料込み】まとめ買いもご用意
マンジャロの値段は、2.5mgで月20,000〜35,000円、5mgで月35,000〜60,000円が相場です。しかし、診察料や送料を含めた総額で比較しなければ、本当のコストは見えてきません。
「2.5mgの安さ」に惹かれて始めても「5mgの壁」で挫折してしまう方は多くいます。また値段だけでなく、国内正規品の安全性、医師のサポート体制、続けやすさの3軸で判断することが大切です。
当クリニックでは診察料・クール便送料込みの値段を明記しており、単価が抑えられるまとめ買いもご用意しています。医師によるオンライン診療サポート体制も整えていますので、まずはお気軽にご相談ください。
▼当クリニックのマンジャロ処方についてはこちらをご覧ください。
マンジャロ処方(オンライン診療)|【公式】マルベルクリニック東京
