本記事で紹介しているマンジャロ(チルゼパチド)のダイエット目的での使用は、日本において承認されていない効能・効果の範囲外(適応外使用)です。当該使用により健康被害が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない可能性があります。また、本記事は情報提供を目的としており、効果・効能を保証するものではありません。使用にあたっては医師の診察・判断のもとで行ってください。
「マンジャロを始めたいけどコストが気になる」
「みんな月額いくらくらいかかってるのか知りたい」
「最安値で買えるクリニックは?」
この記事では、そんな疑問にお答えします。自由診療のマンジャロは2.5mgで月20,000〜30,000円、5mgで月35,000〜55,000円が相場感ですが、クリニックによって異なります。また、診察料や送料を含めるともう少し高くなるケースもあります。
本記事では、マンジャロの値段を詳しく解説するとともに、当クリニックが200人を対象に実施した独自アンケートの調査結果を交えながら「みんなは月額いくらかかっているのか」といった実態をお伝えします。コストを抑えて続けるためのポイントとあわせて、ぜひ予算に合ったクリニック選びに役立ててください。
【調査概要】
調査名:マンジャロ(自由診療)に関する実態調査
調査対象:マンジャロを自由診療で使用した・使用中の男女
回答者数:200人(女性132人・男性68人)
実施時期:2026年3月27日〜2026年3月29日
調査方法:クラウドソーシング経由のオンラインアンケート
※本調査のデータ、グラフ、テキスト、画像等の無断引用および転載、使用はご遠慮ください。
※アンケート結果は回答者の自己申告に基づくものであり、すべての使用者に当てはまるものではありません。またマンジャロの効果・副作用の程度・実際にかかる費用や期間その他すべてを確約するものではありません。適応や効果などにも個人差があります。医師の診断を受けた上で、適切にご使用ください。
マルベルクリニックのマンジャロ料金一覧|2.5mg1本あたり3,685円から
| 用量 | 1ヶ月分(4本) | 2ヶ月分(8本) | 3ヶ月分(12本) | 6ヶ月分(24本) |
|---|---|---|---|---|
| 2.5mg | 16,800円(税抜) 18,480円(税込) | 30,800円(税抜) 33,880円(税込) | 43,200円(税抜) 47,520円(税込) | 80,400円(税抜) 88,440円(税込) |
| 5mg | 27,200円(税抜) 29,920円(税込) | 54,000円(税抜) 59,400円(税込) | 77,400円(税抜) 85,140円(税込) | 148,800円(税抜) 163,680円(税込) |
| 7.5mg | 43,000円(税抜) 47,300円(税込) | 85,200円(税抜) 93,720円(税込) | 124,200円(税抜) 136,620円(税込) | 238,800円(税抜) 262,680円(税込) |
| 10mg | 54,400円(税抜) 59,840円(税込) | 107,200円(税抜) 117,920円(税込) | 157,200円(税抜) 172,920円(税込) | 302,400円(税抜) 332,640円(税込) |
| 12.5mg | 75,200円(税抜) 82,720円(税込) | 146,800円(税抜) 161,480円(税込) | 216,000円(税抜) 237,600円(税込) | 412,800円(税抜) 454,080円(税込) |
| 15mg | 86,800円(税抜) 95,480円(税込) | 170,000円(税抜) 187,000円(税込) | 249,600円(税抜) 274,560円(税込) | 475,200円(税抜) 522,720円(税込) |
※2026年5月時点の料金です。
※公的医療保険が適用されない自由診療です。
※薬代・クール便配送料を含んだ料金です。
当クリニックは『お薬代(送料込)』と『診察料』のみのシンプルな料金体系となっております。また2.5mgを1ヶ月分ずつ購入される場合は税込18,480円(1本あたり4,620円)ですが、6ヶ月分をまとめて購入する場合、2.5mgは同88,440円(1本あたり3,685円)です。
オンライン予約は24時間受付しており、予約手続きは短時間で完了できます。また診察後、条件を満たす場合は最短で即日発送に対応しています。
▼当クリニックのマンジャロ処方についてはこちらをご覧ください。
マンジャロ処方(オンライン診療)
マンジャロとは?値段が決まる仕組み

マンジャロについての基礎知識と、どのようにして値段が決まるのかについて解説します。
マンジャロの作用機序とダイエットで使われる背景
マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、体内に存在する「GIP」と「GLP-1」という2つのホルモンと似た働きをすることで、食後血糖値の上昇抑制など2型糖尿病治療薬としての作用が確認されています。また、胃内容排出や食欲に関わる作用が報告されており、体重管理目的で自由診療に用いられることがあります。(※1)(※2)
GIP
・膵β細胞に働きかけ、インスリン分泌を促す
・胃の動きをゆるやかにし、満腹感を保つ
・脳の満腹中枢に働き、食欲を抑える
・心臓や血管を保護する作用もあり
GLP-1
・インスリン分泌を助ける
・脂肪細胞に作用し、脂肪を燃焼しやすくする
・肝臓での糖や脂質の代謝を調整
・満腹感を高め、食欲を下げる作用もあり
マンジャロは2型糖尿病治療薬として国内承認を取得している薬ですが、その作用機序により、近年では美容やダイエット目的で使われるケースもあります。(※3)
値段に影響する3大要素(用量・本数・診療形態)
自由診療のマンジャロはクリニックによって値段が大きく異なります。その差を生む要素は主に3つです。
・用量:2.5mg、5mg、7.5mgなどの種類があり、用量が増えるほど値段も高くなります
・本数:4本購入すれば1カ月分ですが、まとめ買いで単価が下がるケースもあります
・診療形態:対面通院とオンライン診療では、診察料や配送料の有無などでコストが変わります
マンジャロの値段には、こうした要素が含まれています。
マンジャロ2.5mg・5mgの1ヶ月あたりの値段相場
マンジャロの値段相場は、1ヶ月分(4本)あたり2.5mgで20,000〜30,000円、5mgで35,000〜55,000円ほどですが、自由診療のためクリニックによって価格差があります。
また後述しているように「隠れコスト」も含めて考えることが大切です。たとえば初回割引などのキャンペーンを実施しているケースでも「継続した場合のコスト」を確認し、複数のクリニックを比較するようにしましょう。
【実態調査】2.5mg使用者・5mg使用者は月額いくらかかっている?

当クリニックでは、自由診療としてマンジャロを使用中(使用していた)200人を対象にアンケート調査を実施しました。ここでは2.5mgと5mgそれぞれ使用している人の月額費用についてまとめています。リアルなコストをイメージする際にぜひ役立ててください。
以下は、自由診療でマンジャロを使用した人を対象に実施したアンケートの回答傾向です。本調査結果は自己申告に基づくものであり、マンジャロの効果・副作用・安全性・体重変化を医学的に証明するものではなく、かつ結果はすべての人に当てはまるものではありません。また費用についても用量といった個人差があるためあくまで参考資料となります。薬剤の使用可否や治療方針、変化が現れる時期や度合いにも個人差があるため、医師の診察・判断に基づいて決定してください。
2.5mg使用者|月額20,000〜30,000円未満がボリュームゾーン

マンジャロは2.5mgからスタートします(※4)。これは身体を薬に慣らすための導入期で、副作用のリスクを可能な限り抑える目的もあります。上記は診察代・送料(オンラインの場合)および交通費(オフラインの場合)の合計ですが、今回の自己申告アンケートでは、2.5mg使用者の多くが月額30,000円未満と回答しました。
ただし、実際の費用は医療機関、処方本数、診察料、送料などによって異なるため、事前に各クリニックに確認することが大切です。
5mg使用者|30,000円以上と回答した割合が高い傾向

週1回2.5mgを4週間続けたのち、医師の判断のもと週1回5mgに増量します(※4)。マンジャロは用量によって値段が異なるため、用量が増えれば値段も上がります。
今回の調査では、月額のボリュームゾーンは2.5mgと同じ20,000〜30,000円未満でしたが、月額30,000円以上と回答した割合は43.3%でした。2.5mg使用者の8.2%と比べると高い割合となっています。
体重管理では、薬剤の使用有無だけでなく食事・運動習慣の継続も重要です。費用面も含め、無理なく継続できる計画を医師と相談しましょう。
費用は“半年”を目安に計画を

まだ治療中の回答者もいますが、マンジャロ治療を3ヶ月〜半年ほど続けているという回答が全体の34%、次いで1〜2ヶ月未満と2〜3ヶ月未満が23%で並ぶという結果になりました。費用面では、数ヶ月単位で継続した場合の総額も確認しておくと安心です。
マンジャロ本体の値段だけでなく『隠れコスト』も重要
マンジャロを始めるにあたってクリニックを選ぶ際、着目したいのが「隠れコスト」です。具体的にどのような費用を確認しておくとよいのかをまとめました。
薬代以外にかかる費用(隠れコスト)とは?
薬代以外の隠れコストを考慮しておかないと各種手数料等が加算され、表示価格より総額が高くなるケースもあります。一例として、薬代以外に発生する費用には次のようなものがあります。
- 初診料(1,000〜3,000円)
- 再診料(500〜1,500円)
- システム利用料(300〜1,000円)
- 配送料(500〜1,500円)
- クール便代(300〜800円)※配送料に加算 など
マンジャロの値段を確認する際は本体だけでなく、これらを含む「総額で比較」する習慣をつけましょう。
▼クール便送料込みの価格を提示しています。
マンジャロ処方(オンライン診療)
通院とオンライン診療の費用の違いは?
通院の場合は交通費や待ち時間がコストになります。一方、オンライン診療は自宅で完結しますが、配送料やクール便代が発生します。
月1回の通院で往復2,000円の交通費がかかる場合、年間24,000円の出費に。一方、オンライン診療で配送料が毎回800円なら年間9,600円となり、この条件ではオンライン診療のほうが年間費用を抑えられる計算になります(実際の費用は交通費や送料によって異なります)。
初回クーポン・定期プランの本当のお得度は?
初回限定クーポンや、キャンペーンを実施しているクリニックも多くあります。もちろん少しでも費用を抑えられるなら利用したいところですが、初回が半額でも2回目以降が高額だとあまり意味がありません。
重要なのは継続した場合の総額です。たとえば「まとめ買い」で10〜15%割引されるクリニックと「初回のみ割引」のクリニックがあった場合、初回価格だけでなく、2回目以降の料金、送料、解約条件まで長期的な総額を比較することが重要です。
マンジャロを少しでも安く続けるには?

マンジャロを少しでも安く継続するためには、以下2つのポイントがあります。
定期配送・まとめ買いで1本あたりの値段を下げる
複数月分のまとめ買いや定期配送プランを利用すると、単価を抑えられる場合があります。さらに送料無料になるとしたら、条件により年間の総額に差が出ることも。ただし定期配送プランの場合、途中解約の条件や用量変更時の対応はクリニックによって異なる可能性があります。
契約前に確認し、不明点は問い合わせるなどして疑問を解消しておきましょう。
▼1ヶ月分のほか2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月分の「まとめ買い」ができます。
マンジャロ処方(オンライン診療)
乗り換え割・紹介クーポン等で増量時のコスト増を抑える
5mgに増量するタイミングが、クリニックの乗り換えを検討する機会になるかもしれません。乗り換え割引や紹介クーポンを実施しているクリニックなら、増量時のコスト増を抑えられる可能性があるためです。割引制度の有無は各クリニックの公式サイトや診察時に確認しましょう。
値段が安すぎるマンジャロには要注意
相場と比べて大幅に安すぎるマンジャロにはご注意ください。安全性や、正規品かどうかを見分けるポイントを解説します。
個人輸入・フリマサイト購入の危険性
・偽造品や有効成分不明の薬剤が届く可能性
・冷蔵輸送が必要なマンジャロで、輸送中の温度管理が不十分になるリスク
・医師の診察なしで使用を始めることによる用量設定ミスや副作用増加
極端に安いマンジャロには、価格以外の条件やリスクが隠れている可能性があります。特に個人輸入やフリマサイトで購入した場合、未承認薬や偽造品が混ざっている可能性があるため要注意です(※5)。
国内正規品かどうかを見分けるチェックポイント
クリニックのホームページに、入手経路や国内で承認された医薬品か、入手経路や保管・配送方法について説明があるかなどを確認しましょう。あわせて
- 医師による診察の実施の有無
- 副作用発生時のサポート体制
これらを確認しておくとより安心です。少しでも不明な点があれば、予約前や受診時に確認することをおすすめします。
マンジャロは公的医療保険が適用される?
「糖尿病予備軍なのだから、公的医療保険が適用されるのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、残念ながら誤解です。公的医療保険が適用されるケースと、ダイエット目的の場合に自由診療となる理由について説明します。
糖尿病治療として公的医療保険が適用されるケース
マンジャロは、2型糖尿病の治療として医師が必要と判断し、保険診療上の要件に沿って使用される場合に公的医療保険の対象となります。適用の要件は「診断の確定」と「薬物療法の必要性の判断」で構成されています。
■ 2型糖尿病の診断要件(下記いずれかを含む複数の検査で確認)(※6)
・HbA1cが6.5%以上(糖尿病型の判定基準の一つ)
・空腹時血糖値が126mg/dL以上、または随時血糖値(任意のタイミングで測った血糖値)が200mg/dL以上
※HbA1cのみでの確定診断は不可。血糖値での確認が必要
■ 薬物療法(マンジャロ)開始の要件(添付文書に明記)(※4)
・食事療法・運動療法を十分に行った上でも効果が不十分
・医師が薬物療法を必要と判断した場合に限り考慮される
ダイエット目的では公的医療保険が適用されない理由
公的医療保険が適用される診療は、医学的必要性が認められた場合に限られており、美容やダイエット目的はそれに該当しないためです。医薬品は、承認された効能・効果や医師の判断に基づいて適切に使用することが重要です。
マンジャロ治療を受ける前の費用に関するチェックポイント

失敗しない費用計画を立てるため、予約前や診察時にチェックしておきたいポイントをまとめました。
事前に確認すべき項目
- 用量別の料金表
- 診察料(初診・再診)の有無と金額
- 配送料・クール便代の有無
- 支払い方法(クレジットカード・分割払い対応)
- 定期プランがある場合はその内容と解約条件
予約前に、クリニックのホームページでこれらの項目をリストアップしておきましょう。事前に把握しておくことで、より綿密な費用計画の立案につなげてください。
診察時に医師へ質問すべきポイント
- 増量のタイミング(目安)
- 一般的な継続期間(見込み)
- その他、費用が発生しそうなケース
一方、診察時は医師にこれらのポイントを確認してみてください。いずれも個人差があるので、あくまで「目安」を教えてもらう程度です。しかし長期的な費用計画を立てるにあたっては、増量のタイミングや継続期間を大まかにでも把握しておくことが大切です。
マンジャロの副作用や禁忌といった重要な情報を正しく知ることも大切
マンジャロを検討している人は、安全に使用するためにも値段だけでなく副作用や禁忌、慎重な判断が求められるケースなども正しく理解しておくことが大切です。
マンジャロの主な副作用
・循環器:心拍数増加、低血圧、血圧低下
・消化器:悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、食欲減退、腹部膨満、胃食道逆流性疾患、おくび、鼓腸
・肝胆道:胆石症
・眼:糖尿病網膜症
・注射部位:注射部位反応(紅斑、そう痒感、疼痛、腫脹等)
・免疫系:過敏症(湿疹、発疹、そう痒性皮疹等)
・精神神経系:味覚不全、異常感覚
・臨床検査:膵アミラーゼ増加、リパーゼ増加、体重減少
・その他:疲労
これらはマンジャロの添付文書(※4)に記載されている副作用です。とくによく見られる副作用として吐き気、嘔吐、下痢などの胃腸症状があります。マンジャロを初めて使用するときや、増量したときなどに起こりやすくなります(※7)。
重大な副作用
・低血糖
・急性膵炎
・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸
・アナフィラキシー・血管性浮腫
・イレウス
これらはマンジャロによる重大な副作用とされています(※4)。
禁忌・慎重な判断が必要な人
▼禁忌(使用してはいけない人)
- 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある人
- 糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者
(インスリン製剤による速やかな治療が必須となるので、本剤を投与すべきでない) - 重症感染症、手術等の緊急の場合
(インスリン製剤による血糖管理が望まれるので、本剤の投与は適さない)
これらは、マンジャロの添付文書(※4)にも記載されている禁忌です。また以下の人も使用を控えるか、慎重な判断が必要です。
▼使用を控える・または慎重な判断が必要な人
- 妊娠中・授乳中の人、および妊娠を計画されている人
- 甲状腺髄様癌や多発性内分泌腫瘍症2型の家族歴がある人
- すでに糖尿病(DM)の診断を受けている人 など
これらに当てはまる場合は医師に申告してください。
▼マンジャロの副作用や危険性については、こちらの記事で詳しく解説しています。
マンジャロの副作用と対処法|自由診療経験者200人への独自アンケートでは「吐き気・嘔吐」が24%
マンジャロの危険性|死亡例との因果関係は?適応外使用のリスクや重大な副作用まで後悔しないための基礎知識【医師監修】
当クリニックは、『お薬代(送料込)』と『診察料』のみのシンプルな料金体系。まとめ買いもご用意
マンジャロの値段は、2.5mgで月20,000〜30,000円、5mgで月35,000〜55,000円が相場感です。ただし「2.5mgの安さ」に惹かれて始めても、増量により費用が変わる場合があるため、開始前に5mg以降の費用も確認しておくことが大切です。比較する際は、診察料や送料を含めた総額を見るようにしましょう。
当クリニックは、『お薬代(送料込)』と『診察料』のみのシンプルな料金体系であり、単価が抑えられるまとめ買いもご用意しています。オンライン診療サポート体制も整えていますので、費用や適応、副作用について不明点がある場合は、診察時に医師へご相談ください。
本記事で紹介しているマンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、日本では2型糖尿病治療薬として承認されていますが、ダイエット目的での使用は承認された効能・効果の範囲外です。当クリニックでのマンジャロ処方は自由診療です。標準的な治療期間、投与回数、主なリスク・副作用については、診療ページまたは下表をご確認ください。また、承認された効能・効果、用法・用量と異なる目的で使用した場合、健康被害が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象とならない可能性があります。使用にあたっては医師の診察・判断を受けてください。
▼24時間受付・1分で予約完了!当クリニックのマンジャロ処方
マンジャロ処方(オンライン診療)|【公式】マルベルクリニック東京
| マンジャロを自由診療で使用する場合の注意事項 | |
|---|---|
| 治療内容 | 医師の診察により、2型糖尿病治療薬として国内承認されているマンジャロを、自由診療として体重管理目的で使用する場合があります。 |
| 国内承認の状況 | マンジャロは日本国内では2型糖尿病治療薬として承認されていますが、ダイエット目的での使用は承認された効能・効果の範囲外です。 |
| 公的医療保険 | 自由診療のため、公的医療保険は適用されません。 |
| 治療期間・回数 | 週1回の皮下注射を行います。治療期間や投与回数は、医師が診察のうえ体調・副作用・治療方針に応じて判断します。 |
| 主なリスク・副作用 | 悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲低下、低血糖、急性膵炎、胆のう炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸などが報告されています。 |
| 入手経路 | 当クリニックで使用するマンジャロは、国内で承認・流通している医薬品を医師の判断のもとで使用します。 |
| 国内承認医薬品等の有無 | 同一成分のチルゼパチドを含む医薬品として、マンジャロが2型糖尿病治療薬として国内承認されています。ただし、体重管理目的での使用は承認範囲外です。 |
| 諸外国における情報 | 海外では体重管理を目的としたチルゼパチド製剤が承認されている国がありますが、承認状況・適応・安全性情報は国により異なります。 |
| 救済制度 | 承認された効能・効果、用法・用量と異なる目的で使用した場合、健康被害が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象とならない可能性があります。 |
(注釈・参考文献)
※1:https://www.tanabe-pharma.com/ja/news/MTPC220926.html
※2:https://mounjaro.lilly.com/hcp/how-mounjaro-works
※3:https://medical.lilly.com/jp/mounjaro
※4:https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00070640
※5:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html
※6:https://www.nittokyo.or.jp/uploads/files/criteria_2012.pdf
※7:https://jp.lilly.com/diabetes_consumer/usage-mounjaro





